収束的思考

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収束的思考とは、ある問題に対し、1つの明確に定義されたソリューションを見い出すことに集中する思考方法です。

具体的には、以下のようなものが挙げられます。

択一試験の問題に答える
科学実験の結果を解釈する
プログラムの不具合を特定する
法律問題を解決する
収束的思考は、論理や分析力を駆使して、正しい答えや最適な解決策を導き出すことが求められます。そのため、テストや試験、問題解決などの場面でよく用いられます。

収束的思考の特徴は、以下のとおりです。

1つの正解を目指す
論理や分析力を駆使する
テストや試験、問題解決などの場面でよく用いられる
収束的思考は、創造性とは対極に位置する思考方法ですが、どちらも人間の思考に欠かせない要素です。収束的思考と拡散的思考を組み合わせることで、より効果的な問題解決や創造活動を行うことができます。

https://asana.com/ja/resources/convergent-vs-divergent