日本臨床心理士会は、1989年に設立された、臨床心理士の職能団体

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日本臨床心理士会は、1989年に設立された、臨床心理士の職能団体です。会員数は約2万5,000人(2023年3月現在)で、全国に都道府県臨床心理士会を設置しています。

日本臨床心理士会の目的は、臨床心理士の倫理の確立、資質の向上、臨床心理学の普及、臨床心理士の社会的地位向上などです。具体的には、以下の事業を行っています。

  • 臨床心理士の倫理綱領の制定・普及
  • 臨床心理士の資格認定試験の実施
  • 臨床心理士の研修・教育の実施
  • 臨床心理学の普及啓発
  • 臨床心理士の社会的地位向上のための活動

日本臨床心理士会は、臨床心理士の資質向上や臨床心理学の普及に貢献している、重要な職能団体です。

日本臨床心理士会の役割は、大きく分けて以下の3つです。

  • 臨床心理士の資質向上
    日本臨床心理士会は、臨床心理士の資格認定試験の実施や、研修・教育の実施を通じて、臨床心理士の資質向上を図っています。

  • 臨床心理学の普及
    日本臨床心理士会は、臨床心理学の普及啓発を通じて、一般の人々や、教育、医療、福祉などの専門職の方々に対して、臨床心理学の知識や理解を深めてもらうことを目的としています。

  • 臨床心理士の社会的地位向上
    日本臨床心理士会は、臨床心理士の社会的地位向上のための活動を通じて、臨床心理士が専門職として活躍できる社会の実現を目指しています。

日本臨床心理士会は、臨床心理士の活躍の場を広げ、人々の心の健康に貢献するために、今後もさまざまな活動を展開していくと考えられます。

参考URL:
一般社団法人 日本臨床心理士会