「アンビバレンス」は、ある対象に対して**相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと

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アンビバレンスとは

「アンビバレンス」は、ある対象に対して相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことを指します。

わかりやすい例

  1. 愛憎こもごも: ある人に対して、愛情と憎悪の両方の感情を抱く。
  2. 尊敬と軽蔑: ある人物を尊敬する一方で、軽蔑の気持ちも持つ。
  3. やりたいけどやりたくない: 新しいことに挑戦したい気持ちと、不安で躊躇する気持ちの両方がある。

アンビバレンスの特徴

  • 両極の感情が共存: 愛憎、肯定否定など、相反する感情が同時に存在します。
  • 葛藤や迷い: どちらの感情を選ぶべきか、どう行動すべきか迷うことがあります。
  • 普遍的な経験: 誰しもが経験する普遍的な感情です。

日本語での表現

  • 両価感情
  • 両面価値
  • 両価性

「アンビバレンス」のままでも、「アンビバレント」という形容詞としても使われます。